
暑さも随分和らぎ良い天気になりそうだったので、海と山を一度に満喫出来る淡路島に行く事に。R2は混むので朝6時出発。そろそろ風に寒さを感じてくる季節だったので、前日に外していた風防を付け直す。ついでに地図固定用にクリップも調達。見かけはカッコ悪いが役に立つ。
<ツーリング仕様なハンドル周り>車の少ないR2をひたすら明石まで突っ走る。丁度50kmで到着。時間は7時過ぎ。淡路島へは明石海峡大橋を使ってもいけるんだけど、旅の雰囲気を高める為にあえてフェリーをチョイス。
<たこフェリー>運賃は大人一人+バイクで¥920也〜。橋通るより随分安上がり。大体20分位。久しぶりの船だったんで嬉しくて甲版をあちこち移動。1階ではバンバンが緊縛されていた(笑。
<SMプレイ>甲版はこんな感じでした。
<甲版>乗船して暫らくすると出航。いざ行かん!アイランド オブ 淡路!
<出航中>航海の途中で海峡大橋の下をくぐる。
<大橋目前>海眺めてるとすぐに到着。淡路は以前も来たことあるんだけど前は時計回りの途中で引き返したんで、今回は半時計周りで一周することに。岩屋港をでて北淡町へ。淡路島の海岸線(淡路サンセットライン)は総じて走りやすい。車の交通量が少ないし、道もいい。のんびり流すにはこんなにいいところはそうないんじゃ、と思う。良い感じの砂浜を発見したのでちょっと休憩。シーズンを終えた人気の無い海辺ってなんかいいな。日頃の喧騒が嘘のように静かで波の音だけが耳につく。連れは嬉しそうに裸足になって波打ち際で砂と戯れ。俺はラキスタをくゆらしながらぼ〜、っとする。傍らのバンバンも嬉しそうに見える。今日もしっかり走ってくれよ。
<連れ><バンバン>快走路R31からR25へ海岸際をひたすら走る。昼食、といってもまだ9時だけど、をとる為に大鳴門記念館による。なんかうずしお絵巻なるものが上映されてるみたいなので見ていく。¥500。内容は淡路の良さをアピールする、って感じだった。
<上映中>見終わってから2Fのレストランで飯。朝抜いてきたのでぺこぺこ。
<昼飯>記念館を後にして、いよいよ淡路島折り返し。道の駅「うずしお」にいくも時間の関係で渦潮は見られず。R25からR76。R76も良かった−。左手は山だらけの断崖、右手に海が広がる潮風ロード。
<R76快走路>R76途中で海岸沿いから山中へ。その途中で面白いものを発見!立川水仙峡、通称「謎のパラダイス@秘宝館」。なんでも「探偵ナイトスクープ」で取り上げられた事ので有名らしい。こういう怪しい物には目が無いのでちょっと寄ってみる事に。入場料は¥500でプラス「猿のエサ」がもれなく付いてきます。ゲートをくぐると恐ろしい程に急な坂道が。
<坂道な入り口>館にいく途中で怪しすぎるものが沢山目に付いた。一部紹介。
<その一><その二>くそ急な坂を下りきってついに秘宝館に到着。入り口からしてすでに謎めいてる。
<入り口>ちなみにここ、18歳未満立ち入り禁止です。中はというと、もう呆れ笑いしか無かった。とりあえず館内の様子を一部公開。大体雰囲気は察して貰えるかと(笑。
<秘宝?1><秘宝?2><秘宝?3><秘宝?4><秘宝?5>
土産物も色々と合ったけど(48手タオルとか)買う気にならんかった。ここはほかにも猿山とアーチェリー場があるんだけど、猿山はただ単に小さい檻に数匹の猿がいてエサをあげるだけ、アーチェリー場は弓と矢が無造作に放置してあるので適当に自分で打つだけ。アーチェリー場と猿山と秘宝館。なんともシュールでした。でも、猿は可愛かったー。ピーナツとって喰う一連の仕草は人間そのもの。眺めてて一番面白い動物なんじゃないかな、と思う。ちなみに入場券買った時に一緒に猿のエサ貰ったんだけど、せんべいの方はお菓子と思って食べてしまったのはお猿さんには内緒だよ(笑。
<猿山><アーチェリー場>すっげー無駄金使ったような気がしつつ、館を後にする。淡路島訪れる機会があればここは必見かもね!?後にしてR76からR28へ。ひたすら海岸線。そろそろフェリー乗り場に着こうかという頃、大きい仏像が。なんでもNYの自由の女神より高くて、「像」としては世界で最も高いんだって。
<淡路の大仏>あとはたこフェリーのって本土上陸。淡路島一周というとたいそうに思うけど、距離的には150kmほどで意外と楽でした。バンバンも潮風に吹かれてリフレッシュ出来たかな?錆びなきゃいいけど(笑。ちゃんちゃん。
━━━━━━━ To Be Continued・・・ ━━━━━━━━━