旅々バンバン
バンバンと共に走った様々なツーリング先の出来事や風景などを綴っています。


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’06年8月14日 和歌山県 白浜・円月島をバックに
今年の盆休み。何処にいこうかな?と思いを巡らせてて、初めは山陰地方でも回ろうか?と予定を立ててたら、急に連れが俺も行きたい!とか言い出して、それなら四国にしようかな?と思ってたんやけど、なんだかんだで和歌山県は白浜に行く事になりました。
今年の夏ツーのテーマは「ゆっくり過ごす」って感じで。
いつもなら夜も明けないうちに出発、といくところだが、朝6時過ぎに家を出る。
内環状で連れのKSRと合流していざゆかん!和歌山へ!!
天気はいいが、暑くなりそうだ。。。。
R479からR309へ。道の駅「かなん」で初めの休憩。時間は8時。休憩してたら殺し屋イチみたいな全身防護パッド付きのバトルスーツを着た9R乗りのライダーが。安全性はいいんだろうけど、あれで店内とか入るのは恥ずかしいんじゃないだろうか?といつも疑問に思う。

R309からR370に入る辺りで、何故か道に迷ってしまい、河内長野の山の中を一時間位彷徨ってました(笑。
あぁ〜早く和歌山入りしたいのに。。。

R370からR480、再びR370と繋ぎながら走るつもりが再び道に迷ってしまい、高野山の山中を行ったりきたり。
というのも、今回地図を忘れていたので、おおまかな国道の位置関係だけを頭に入れて走ってたから、府道とか県道に出くわすと一気に怪しくなってくる。
なんとかR370で西に進路を取り、かつらぎから紀美野とうっそうとしげる山の中をひた走る。
途中で、今回、絶対に寄りたかった「生石高原」に寄り道。
ここは秋のススキが有名なんやけど、なかなかどうして、夏の緑一面の大草原もとっても良かったですよ。
涼しげな高原の風が、、、、なんて言葉を使いたかったけど、頂上は糞暑かったとです(笑


< 生石高原にて その一 >
< 生石高原にて その二 >
< 生石高原にて その三 >


生石高原を下りながら「あらぎ島」を見に行きたかったが、遠回りになりそうだったので辞めに。なんせ暑い。早く海水浴したいよぉ〜!って気分。
R424で山の中を南下しながら、道の駅「竜遊」で昼食のカレーライス。
どうみてもレトルトですね、本当に有難うございました。
2時過ぎ、やっとR42、田辺市に入る。白浜までもうすぐだ!大渋滞の中、鬼のすり抜けでとうとう白浜へ。今回、一応キャンプ装備は持ってきていたが、どうせなら民宿に泊まろう!ってことで、早速、旅館案内所で「やどかり」って民宿を紹介して貰い、四時過ぎまでのんびり過ごす。
海沿いに面してて、窓からの風景も良かったとです。


< 民宿の部屋から >


疲れも取れたので、早速、海パン履いたまま海水浴場にバイクを走らせる。由良浜は人多すぎ!だったので、北の方の名前は忘れたが、そっちの方に行く。二時間位海の中でゆらりと遊びながら、今年初の海水浴を満喫。
うん、やっぱり藻がないのはいいね、絡まないから泳ぎやすいわ!!(笑


< ブトアシ、泳ぎ中? >
< ブトアシ、海水浴場にて >


海水浴場を後にして、戻ろうとすると道中で円月島に出会う。この円月島は海水の浸食によって丁度、真ん中に穴が開いたような感じになってる、白浜を代表する自然美なんよね。夕暮れ時でいい感じだったんでカメラでパチリんこ。


< 円月島とバンバン号 >


宿に戻ると、着替えて白浜の町をうろつきながらやきそば食べたりビール飲んだりぐだぐだ過ごす。
その後、爆睡して、翌朝6時、宿を出て帰宅開始。
R42で海岸沿いにひた走り11時前には家路に。
山深い道と海を臨む海岸道路。やっぱ和歌山はええで!




━━━━━━━ To Be Continued・・・ ━━━━━━━━━